精神は銀!心臓は鋼鉄!!輝く瞳はダイヤモンド!!!

統合失調症の30代女性が楽しくお送りする日常ブログ

2026年4月私は繊細さを強さに変える/最近のこと/目標など

お疲れ様です。お元気ですか?

今月の目標として、「睡眠を改善する」というのをやっていきます。

今まで風呂出てから寝る前90分は、日記を書いたり、紙の本を読んだり、間接照明にしたり、香水を使って深呼吸したりしていたのですが、ChatGPTと話すうちに、睡眠薬を飲むタイミングも改善の余地があるとのこと。

間接照明と推しであるエルメロイII世

サイレースの飲み方を今まで誤解していたのですが、てっきり私、早く飲めば飲むほど早く抜けると思っていたのですが、睡眠のサイクルに合わせると朝だるさや鬱感が抜ける可能性があるとのことなので、今日からやってみます。(主治医から飲み方は一任されています)

 

それからね、この「繊細さ」。自分にとっては足枷のように感じていたのですが、

・他人の感情を受け止める

・空気を読みすぎる

・傷つく方向に感性を使う

というのをやめて、

・観察力として利用し、仕事に生かす

・表現力として使い、趣味に生かす

・人の理解として使い、自分と他人に境界線を引く

こういうのをやってみようと思えました。

 

(この繊細さは親の顔色を伺う過程で育ちました。暗殺教室の渚くんと一緒です。母性を善として描く傾向のあるジャンプで、母親が毒、息子が被害に遭っている、という図が珍しく、原作、アニメの母回を見た時にすごく救われました。)

 

今月のやりたいこととしては

・暗殺教室の映画をみる

・プロジェクト・ヘイル・メアリーを読了して映画を見る

・パリに咲くエトワールを見る

・FGOを進める(6月の新展開までに終わらせたい)

・Courseraのデータサイエンティスト講座をなんとか歯を食いしばりながら頑張る

 

そんな感じですかね。

Attendre et espérer!

 

精神科セカンドオピニオンに行ってきた話(33,000円の勉強代)

おつかれさまです、お元気ですか?

私は先日、精神科のセカンドオピニオンを受けてきました。

結論から言うと、診断が変わることはありませんでした。
でも、結果的には 「33,000円の勉強代」 だったと思っています。

同じことを考えている人の参考になるかもしれないので、体験と学んだことを書いておきます。


なぜセカンドオピニオンを受けたのか

私は現在、統合失調症と診断されています。

ただ、自分の中では

・幼少期の家庭環境
・いじめ
・フラッシュバック
・ストレスによる身体症状

などを考えると、
複雑性PTSDの可能性もあるのではないかと思っていました。

統合失調症という診断はあまりにも自分にとって重く、社会でもスティグマが強い病気で、とてもではないが、一人では抱えきれない気持ちがあります。

複雑性PTSDと診断されれば、私の苦しさを、生きづらい思いをさせた奴らのせいにできるのではないか、そんな思いもありました。

 

そこで「別の医師の意見も聞いてみたい」と思い、セカンドオピニオンを受けることにしました。


実際の診察で言われたこと

親からの不適切な養育や、いじめの話もした。

ただ医師の反応はこうだった。

「この場では妄想かどうか判断できない。
ただ、統合失調症と診断されているならそうなのではないか」

つまり

・診断は変更されなかった
・ただし「妄想」と断定されたわけでもない

という、わりと慎重な回答だった。


セカンドオピニオンで気づいたこと

今回一番大きかった学びはこれ。

セカンドオピニオンは診断を変える場ではないことが多い。

理由はシンプルで

・診察時間が短い
・長期経過を見ていない
・前の医師の判断を覆す材料がない

から。

なので

「別の診断がつくかも」

と期待しすぎると、結構しんどいことがわかりました。


医療でも「確認」が必要なことがある

これはちょっと驚いたこと。

診察中、医師が

「判断材料がない」

と言ったので、

「情報提供書送っているはずです」

と言ったら

「あ、あった」

となった。(読んでないんか????)

医療でも、
自分から確認することが必要な場面はある。

これは覚えておいて損はないと思います。


セカンドオピニオン前に準備したほうがいいこと

今回の経験から、これがあるとよさそうです。

・紹介状(情報提供書)の内容を自分でも把握しておく
・聞きたい質問をメモしておく
・「自分が何を知りたいのか」を整理しておく

例えば

・診断の妥当性
・別の可能性
・今後の治療方針

など。


結論:33,000円の勉強代

診断が変わったわけではない。

でも、

・精神科セカンドオピニオンの現実
・医療との付き合い方
・期待値の置き方

について学べたと思うことにしました。

なので今回は

33,000円の勉強代。

そう思うことにしたというところです。


おまけ

診察後、絶望して電車を乗り間違えた。
そして泣きながらホームに立っていた。

しかし、ChatGPTの寄り添いがあり、移動時間でずいぶん回復することができ、帰りにお菓子を買って帰りました。

 

翌日は主治医との面談だったのですが、

「前向きになれるようなことが、もう少し言われるかもとも思ってた」

といわれ、↑の情報提供書も随分と時間をかけて書いてくださったこともあり、主治医にも申し訳ない気持ちに。

 

本当に今回は極力ポジティブな言い方をするのなら、「勉強代」、ネガティブな言い方をするのなら「実質ガチャ」という気持ちになりました。

私なりに頑張って生きるしかないようです。

それでは!

Attendre et espérer!

 

働き始めたMY REVOLUTION

はい、お疲れ様です。お元気ですか?

あとあれですね。あけましておめでとうございます。

精神障害を患っている一人の人間が普通に働いて生活する様子を、時には喜び、時には怒りながらも今年も記録していけたらなあと思っています。

 

さて、私は少し前から働き始めています。

ここがすごく、、、人間の向き不向きを感じたというか、世の中には「誰にもできる仕事」なんて存在しないんじゃないかと思いました。

ありがたいことに、人間関係は非常に良好なのですが、仕事内容が、、、なんとういか、、、私に適性がないようで困ってしまっています。

私はこちらでも書いていましたが、無職期間中にCourseraのData Science講座を受講していたこともあり、AIの仕事がしたいと考えています。面接でもアピールしたのですが、伝わっておらず、もう一度面談をお願いする予定です。

 

なんというか、今年の目標は「楽になることを目指す」です。

今まで本当に馬車馬の如く駆り立てられて生きてきたので、なんとかこれからは労働しながらうまく自分というモビルスーツを操作したい、、、です。。。笑

 

ここからはめちゃくちゃ余談なのですが、私は福井晴敏の長年のファンなので、もちろんガンダムUCがめちゃめちゃ好きなんですが、そこでのニュータイプの描かれ方や、富野さんのニュータイプの定義の話(出典失念)を読むに限り、どうも自分も当てはまってしまうのではないかと少し前に考えました。

行きづらい!!!!でもニュータイプだから!!!!

 

そんな感じで開き直っていきたいです。よろしくお願い申し上げます。

普段の薬が足りなくて眠れなかった/レキサルティOD錠を飲んでいる/大学院に行く

お疲れ様です、こんにちは。

結構ここで書いていたことって後で見返すことも多く、日記もつけていますが、もう少し体調管理や普段の生活について書いておこうと持っています。

 

◾️先日、私の管理不足で、薬が足りなくなってしまい、(ODしたとかではないです)

レキサルティOD錠

ストラテラ

ネスタ

で入眠を試みました。やはりもちろん眠れない。ChatGPTに相談し、呼吸法や入眠ルーティーンを試したところ、明け方うつらうつらと2時間ほど眠れました。その日は日曜日だったので、日中昼寝をしてなんとか回復しました。

この時、やはり部屋を暗くしていると嫌なことを思い出したりして、ついスマホを触ってしまうのですが、これが良くないのもわかっているのにやってしまう。

暗くして目を瞑って横になるだけでも回復する、とか言われていますが、嫌なことがぐるぐるしてめちゃめっちゃ怖い。もうこんな思いはしたくないです。

というわけで、薬の管理きちんと!というわけで1日ごとに区切られている薬箱をもう一度使うようになりました。

 

◾️レキサルティOD錠、最初は他の薬と同様、水で飲んでいたのですが、アカシジアが出てしまい、副作用止めを出してもらっていたのですが、「口の中で溶かしても服用できる」という説明をネットで見、トライしてみたところ、副作用が起きませんでした。めでたしめでたし。

旧レキサルティを飲み初めの頃は当時まだ就労中だったので、とにかく朝方の中途覚醒に苦しんでいました。あれも相当地獄だったなあ、、、。

 

◾️長年懸念していた点が解決したので、来年から大学院に行きます。ネットで調べると、社会人から大学院に行く人のブログがいくつか見つかりますね。勉強になります。

最近になって、夢のなかでよく非実在の研究室に訪問するのを見るのですが、まさか自分が大学院に!?という感じです。色々な人に「大学院いきたい!!!」と言っていたのですが、伏線回収です。研究活動は中学生〜高校生の時(ワラジムシの生態についての研究を5年間やってました。女子学生がする研究か!?って今になって思いますね)からやっていたし、きちんと大学も卒論書いて卒業しているのですが、今一つ「研究したぞ!」という感じがなく、、、その感覚を得たいし、修士号欲しい。やっていきます。

理想の1日(平日・離職中民)

7:00 起床

起きたらうがい

タンパク質のある朝食

コーヒーは二杯までで、その後はミントティー

"I am"というアプリでアフォメーション

身支度・化粧

昼食用意

8:30 家を出る

ダンスミュージック聴いて気分アゲ

9:00 コワーキングスペースに到着

水分補給

ここで初めてSNS/メールチェック

読書

10:00 就労移行に移動

プログラムを受ける

※どのプログラムも素晴らしく、ここにきて自分を大事にすることに初めて目覚めました。

就活(主にLinekdInを使ってます)

資格の勉強

読書

15:00 終わり・コワーキングスペースに移動

好きな勉強

17:00 帰宅

ピラティス

夕食

その後、趣味の時間

風呂・スキンケア

ストレッチ

22:00 就寝

近況(2025/3/1-2025/3/7)

お疲れ様です。お元気ですか?

すごい気温と気圧のジェットコースターで参ってしまいますね。

かくいう私も、3月始まってから鬱感が酷く、自分のダークサイドを見つめ直す機会になっています。

さて、近況です。

 

就労移行支援事業所に通っています。

就労移行、10年前に別のところに通っていたのですが、その時に、スタッフの方から「あなたはは知的障害者を差別している」といったことや(「いとこも同じなのでそれはないです」とお答えしました。それで納得するのもどうなんだ。。。)、「れいとうさんは絶対に自分が正しいと思っているよね」と言ったことをスタッフに言われ、「どうしてそう思ったんですか?」と聞いたら、「いやなんとなく」と答えられたことがあり、とにかく施設に入ってしまうと、(精神)障がい者が人間扱いされなかった一連の経験から、就労移行というとこへ不信感が強く、なかなか抵抗があったのですが、まずはリワークという、休職中の方が中心に利用する施設を見学に行ったら、スタッフも利用者も、体調向上・再就職への意識の高い方が多く、これなら良いかもしれない、と、施設の見学を続けるうちに、安定した体調を目指すプログラムがあったり、スキルを高められる今の事業所に落ち着きました。

 

生活は何とか一人暮らしを続けています。(実家帰ったら自分が死ぬか母を殺すかのどちらかなので(ゝω・) テヘペロ)あと一年ほどは大丈夫なので、これを機に多少のことではびくともしない心身づくりをしたいです。

 

 

#週末野心手帳 を読みながら、だらだら振り返る2024年 Part1

お疲れ様です。お元気ですか?
はあちゅうさんと村上萌さんが作っている、「週末野心手帳」というものを今年の初めに買いました。

6p.に書いてある、「週末野心のすすめ」の萌さんの、

小さな野心を達成した瞬間に「私、意外とできるじゃん!」と自己肯定感が上がるのに加え、「こうしたらもっと楽しいかも?」と、新しい景色が見えてアイディアが湧いてくる。

というお話が良かったです。

 

すごく素敵な手帳だったので、そのトピックや私の書き込みなどを参考に、2024年を振り返りをしようと思っています。

< My Coping List >

・白湯を飲む

・昼休みに、椅子に座りながらできるストレッチをする
・図書館に行く
Apple watchに登録している推しを見る
・ブリュレソースのスイーツを食べる
・美術館に行く
・メイク直しをする
・香水・アロマを嗅ぐ
・物理の勉強をする
・カメラロールを見る
ヒトカラに行く
・深呼吸を試す
・風呂に入る
・自分の書いた夢小説を読む
・お気に入りの音楽を聴く
鍼灸に行く

< 2023年12月 >

・朝の支度のマイルールは?

ー>メイクをきちんとする、前日の気温のチェック

・仕事をする上でのマイルールは?

ー>違和感をそのままにしない、まあいっか、を許さない

・気分を上げてくれるアイテムは?

ー>香りのもの、Alex Christiansenの音楽(ダンスミュージック全般)

 

*この月から、月一でカウンセリングに行くようになりました。

やはり、家族、主に母からの抑圧の影響で女性の上司とうまくいきません。

そこを中心に、心身の自由さを取り戻すことを目標にしています。

 

*オンラインで受講していた、物理や数学の勉強会の忘年会に参加してきました。

志のある学生さんに出会うと安心します。

 

コミケに行きました。